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映画「みんなの学校」紹介

是非みなさんにも観てほしいと思い、問い合わせたところ、実はもうチケット完売らしく・・・
当日券がほんの少しはありますが、とのことで大変残念ですが、
チラシの文章が素敵でしたので紹介させていただきます。
ちなみに、一応お知らせいたしますが、下記の日程です。

11月21日(土) ①14:30~  ②19:00~
えーるピア久留米視聴覚ホール(久留米市諏訪野町1830-6)
入場料:500円 
問合せ:gocochi代表 松尾博子 ℡090-4997-8111

<すべての子供にi居場所がある学校を作りたい>
大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。
ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。
ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました・
すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力をふるってしまう子も、みんなで見守ります。
あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学しました。
「じゃあ、そんな子はどこへ行くの?そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長。
やがて彼はこの学び舎で居場所をみつけ、春には卒業式を迎えます。

このとりくみは、支援が必要な児童のためだけのものではありません。
経験の浅い先生をベテランの先生たちが見守る。
子供たちのどんな状態も、それぞれの個性だと捉える。
そのことが周りの子供たちはもちろん、地域にとっても「自分とは違う隣人」が抱える問題を一人ひとり思いやる力を培っています。
映画は、日々生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび・・・。
そのすべてを絶妙な近さから、ありのままに映していきます。


[2015/11/13 14:28 ] | ママ支援 | コメント(0) | トラックバック(0)
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