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失敗する経験を!そして、早寝!早起き!元気な子!

両親とおばあちゃんに囲まれた一人っ子時代の長男に対して、保育園の先生から言われた事は、「失敗する経験を!たとえば、コップを倒すとわかっていても黙って見ていてほしい。今はたぶん、こぼす前に大人がコップをよけてやっているでしょ?(…はい(;一_一) 何でも大人が手を貸さずに、本人にいろんな経験をさせてほしい。」
 「忘れ物をしても届けないで。そんな時どうするかを考えるチャンスを奪わないように…。」
 ちょっとでも、不安な事や嫌な事にあわせたくないというのは、親心ではありますが、生きる力を養う妨げにならないよう、手や口を出し過ぎず、見守ることができる親でありたいですね。
その保育園では“生活リズム”の大切さも教えてもらいました。
人間は起きてから2時間くらいして脳が活性化する。夜遅くまで起きていて、朝無理に起こされて登園してきた子は、午前中ぼーっと過ごし、昼寝の時間くらいからやっと活動的になる。寝不足でイライラしていて、鬼ごっこでタッチされたくらいで腹を立てる。折り紙をしても根気がない。その子が持っている力をじゅうぶん発揮できないまま一日が終わってしまう。
子どもが朝からいきいきとした一日を過ごすために、早寝、早起きでリズム(自律神経や成長ホルモンなど)を整えることはとても大切だと。
共働きなどで、夕食やお風呂が遅くなり早く寝かせるのが難しい事情もあると思いますが、ぜひ心がけて欲しいなと思います。

<おせっかいぽっぽ>

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[2014/02/19 11:24 ] | ママ支援 | コメント(2) | トラックバック(0)
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