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晴明保育園 辻園長先生の感動の言葉②
胸に響きました・・・

思った通りに育ちます!
 保護者のみなさんはお子様のことで悩んでいても
 子どもの前では言葉に気をつけてくださいね!
 子どもたちは聞いています。
「なぜ出来ないの?ダメだな!」と言うと、
「どうせボクは出来ない!」と出来ない子になります。
 逆に
「失敗したけど出来るようになるよ!」と言うと
「出来るようになろう」と頑張る子になります。
 実は、言葉にしなくても思っていても同じです。
 お子様は大人がどう思っているかを感じています。
 いい子に育って欲しいと 思うなら、あなたはいい子!
 と思い続けてください。
 子どもは、大好きな人の思いを感じて思い通りに成長します。


みなさん、良い年をお迎えくださいね!
来年も「ぽっぽ・かふぇ」よろしくおねがいします!
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[2012/12/28 11:31 ] | ママ支援 | コメント(2) | トラックバック(0)
わたしたちのことをわかってください
今回の「ぽっぽ・かふぇ」冬号に子育てコラムを書いてくださった
久留米にある晴明保育園園長の辻先生からいただいた
『入園のしおり』に掲載されていた『せいめい子ども憲章』に
心打たれました。

辻先生のご許可をいただきましたので、紹介します。
長いですが、ゆっくり読んでください。
(憲章の他、保育園の先生方へ という文章にも感動してしまいました・・・)

せいめい子ども憲章



私たちは、すべての大人が 児童憲章の精神にしたがい、私たちに対する 正しい観念を確立し、すべての子どもの幸福と 最善の利益をはかれるような処遇をしていただくために、

この憲章を定めます。



わたしたち一人ひとりが主人公として大きく豊かに育っていけるように手を貸してください。

わたしたちを愛していただき、生まれてきてよかったと思えるように温かく見守ってください。



わたしたちのことをわかってください



わたしたちは愛されたいと思っています。

わたしたちは、いつも自分のことを見ていてほしいと思っています。

わたしたちは見るもの、聞くもの、ふれるものの、すべてを全身で感じています。

わたしたちは、心も身体も成長している途中です。だから、あなたにとってあたり前のこともわたしたちには十分できません。



わたしたちは、言葉を使ってのコミュニケーションがまだうまくいきません。だから、わたしたちはあなたの言うことがよくわからなかったり、自分のしたいことや気持ちを、泣いたり 物を投げたり かみついたり手足をバタつかせたりなど 全身を使って表現します。

わたしたちは泣きたい気持ち、甘えたい気持ちを押さえながら精いっぱい頑張っています。

わたしたちは、失敗をくり返しながら新しいことができるようになります。急がずに 見守ってください。






わたしたちは、あなたにお願いします



わたしたちの名前は呼び捨てにはせず、愛をこめて呼んでください。

わたしたちが泣いていたら、そばに来て、まず抱いてください。

そして、思いをしっかりうけとめてください。

わたしたちの肌・目・髪の色や障がいのあることで偏見を持たないでください。

わたしたちは、1人ひとり発達のしかたや性格がちがいます。1人ひとりを見つめて、 1人ひとりに合わせてやさしく接してください。 わたしたちのまわりは、いつも 笑顔があふれているようにしてください。

わたしたちを他の子と比較したり、発達の目安等と比較して あせったりしないでください。



わたしたちのありのままをまるごと受けとめ、わたしたちが自分のことをダメだと思ったり、嫌いになったり しないような接し方をしてください。

わたしたちに関わる時は、乱暴にしないで やさしくていねいに接してください。



わたしたちができるだけ多くの生活経験や社会経験ができるようにしてください。



でも、したくないことを無理にはさせないでください。

わたしたちは、まだ してよいことといけないことがわかりません。また、同じ失敗を してしまいますが、大きな声で怒ったり たたいたりしないで、少しずつわかるように くり返し教えてください。



わたしたちに離れたところから言葉だけで命令したり、あなたの都合で

「早く・・・しなさい」と急がせたり思いどおりに行動しないからといって怒ったりしないでください。

わたしたちは、気を引こうとして ダメとわかっていることをついしてしまいますが、

感情的にならずに きちんと向き合って わかるように話してください。 

                       


保育園の先生方へ



わたしたちのお父さんお母さんのことについてお願いします



 わたしたちのお父さんやお母さんの中には、小さい時から温かい家庭で育つことが できなかったり、うまく人間関係がつくれなかったり、辛い思いをしながら必死で 生きてきた人もいます。

 だから、わたしたちとどう関わっていいかわからないことも多いのです。

 あせらずにゆっくりと、わたしたちのことが 大切に思えるように助けてください。



 わたしたちのお父さんやお母さんは、いつもわたしたちと一緒にいたいと思っています。 その気持ちを まず受けとめてください。 そして、わたしたちのことを知りたいと思う気持ちや会いたいと思う気持ちを大事にして、安心できるように様子を伝えてください。

 わたしたちのお父さんやお母さんはわたしたちのために、精いっぱい頑張っています。

 それを認めて、声に出して評価してください。
 わたしたちの大好きなお父さんやお母さんのことをわたしたちの前で悪く言わないで ください。

 わたしたちのお父さんやお母さんにとって、わたしたちのいない生活があたり前にならないように、こまめにわたしたちの様子を知らせてください。

 わたしたちがお父さんやお母さんを困らせ、試すことは、親子関係をつくるためにとても 大切だ ということを、お父さんやお母さんにしっかりわかってもらってください。



 わたしたちのお父さんやお母さんが、あなたの考える父親や母親のイメージと違っているからといって、お父さんやお母さんの立場や気持ちを考えずに、こうあるべきだと言ったり せず、何があってもまず 受けとめてください。

 わたしたちのお父さんやお母さんの不安なことが少しでも少なくなるよう、どんな相談にも気軽に応じてください。

 わたしたちのお父さんやお母さんの情報について、他人に知られることのないようにしてください。
[2012/12/20 15:02 ] | ママ支援 | コメント(0) | トラックバック(0)
「ぽっぽ・かふぇ」冬号できました!


たくさんの人のご協力により、今回もとってもステキな「ぽっぽ・かふぇ」が出来上がりました!
特集ページの「大切な人へのラブレター」
まさか、こんなに素晴らしいラブレターを掲載させていただけるなんて、本当に感謝です。
だって、だって、どれもこれも本当に胸が熱くなる内容で・・・
夫から妻へ・・・は正直誰も書いてくれないのでは?と思っていましたが、何度読んでもステキ過ぎ!!な手紙を書いてくださるパパがいました。
幸せがいっぱい詰まっていますよ。
ある男性が家でいつも目にする「ぽっぽ・かふぇ」のことを奥さんに尋ねたら「これは保存する価値がある雑誌」と言っていた、と聞いたときは、本当に嬉しかったです!
発行し続けるには、いろいろと大変なこともありますが「ぽっぽ・かふぇ」を通して、たくさんの素晴らしい出会いをいただけて、幸せな活動ができています。
みなさんに心から「ありがとう!!」
[2012/12/06 15:39 ] | ママ支援 | コメント(0) | トラックバック(0)
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