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とても感動したメルマガ紹介です。
ドキュメンタリー映画「うまれる」メールマガジンより(2012/05/28 vol.144)
映画にはもちろん感動しましたが、☆映画「うまれる」HP⇒http://umareru.jp/
この映画監督の豪田トモさんのあとがき文に
もう、本当に感動してしまいました。
素晴らしいご家族です。
みなさんもきっと何かを感じられると思います。
         

妻の母(僕の義理の母)は、すごい人です。
妻が3歳くらいのある時、家にたくさんの人が来ていて、食事や飲み物の用意なんかで、てんやわんやの状況でした。
当時、一緒に住んでいたおばあちゃんも次から次へと食べ物を運んでいたそうですが、それを見た、幼かった妻が「私も手伝う!」と言って、お盆の上にたくさんの食器を置いて、よろよろと運んでいきました。
しかし、そこは3歳の女の子。
途中でガシャーンと、お盆の上のものをすべてひっくり返してしまったそうです。
すぐにおばあちゃんがやって来て、「何してんの!」と叱りました。
妻がえーんえーんと泣いていたところにやってきたのが、義母。
「お盆にたくさんのせて偉かったねぇ。頑張ったねぇ」
と言って、逆におばあちゃんを叱ったそうです(笑)。
その話を聞いて「ああ、そうだよね」とスッと理解できたのは、毎日、妻が娘に接する姿を見ていて、その遺伝子が受け継がれている風景をよく見かけるからです。
妻は基本的に楽天的で、人に受け入れられないかもしれない、という概念そのものがないため、誰に対しても自然なままにいられる、という点で僕と正反対(笑)。
また、人のミスに対して、全くと言っていいほど、怒らない。
だから彼女は誰もが一緒に仕事をしたがる人で、会社勤めをしていた頃は部下を育てる天才でした。
親はどうしても子供にすぐに結果を出すことを求めがち。
失敗しない事も求めがち。
これは一緒に仕事をする相手にもそうなりがちですよね~。。。
でも、お盆を倒した事ではなく、たくさんのものをお盆に乗せて運ぼうと頑張った事に注目する視点の切り替えと、ちょっとした忍耐があれば、もしかしたら人って素晴らしく育つかもしれない、と思いました。
そして、【人間の人格形成に親というものがいかに大きく影響しているか】、
義理の母、妻、娘の三角形を見ていて、いつも感じさせられます。
僕は、まずは忍耐力を鍛えなきゃだなぁ(笑)。。。

監督・父
豪田トモ
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[2012/05/30 10:44 ] | ママ支援 | コメント(2) | トラックバック(0)
あと二年・・・
いえ、余命ではありませんよ。
次男が大学生になり、たぶん家を出て一人暮らしを始めるまで…
そして、そのまま社会人になるんだろうな。
つまり、家で一緒に暮らせるのは、あと二年…
彼が家を出たら、ご飯の用意も夫と二人分、
朝のお弁当づくりもしなくていい、
あちこちに脱ぎ捨てられたズボンや靴下を拾わなくていい、
父親との口喧嘩にドキドキしなくていい、
鳴りっぱなしの音楽も、ギターの音も、
階段をドタドタッ!と下りる音もなくなる…
こうして、書くだけでもウルウルしてしまう…
あ~!!ダメダメ!
長男の時みたいに、さみしさを引きずらない!って決めてるんだから!
はいはい、いってらっしゃい!
とにかく、楽しい毎日を!健康で幸せな人生を送ってくれるなら、
母さん達はそれでいい。
母さんは、これからもやりたいこといっぱい!
ホントにわくわく!
父さんとも今まで以上に仲良くするし、
私らの心配はせんでいいけん!って、サバっと送り出すんだっ
いやホントに、まだまだこれから私自身が楽しい毎日を過ごすための“夢”がいろいろあるんだぁ
歳を重ねることって、意外といいもんよ!
まさにライフ イズ ビューティフル!!

<おせっかいぽっぽ>


[2012/05/19 22:29 ] | ママ支援 | コメント(2) | トラックバック(0)
本当にいろいろなことがありました
今、長男はアイルランド~スペイン~イタリアの一人旅中だ。
素敵な出会いがたくさんありますように。
出会った人たちと場所に、感謝の気持ちと笑顔をいっぱい置いてきなさいね。

小さい頃は友達の家にも泊まれず、
たかが天神に行くだけでも、緊張して下痢!
小郡駅のトイレに必ず寄ってから電車に乗っていた。
そんな長男が、あ~んな遠くの国を一人で旅するようになるなんて、
ホントに心配しなくても子どもはちゃ~んと成長する。

その長男が4歳の頃、ひきつけが続き、救急車で聖マリアのICUへ。
その日は待合室のイスで一晩を明かす。
お医者さんからは、原因もわからず、助かるかどうかは50%の・・・
意識が戻っても知能に遅れがでるかもしれません・・・

命さえ助かれば、何も望みませんから、どうかどうか!と
祈り続けました。
意識がもどって初めての面会。
ガラス越しに「お母さんがわかる?」に小さな声で「わかる・・・」
もううれし涙、涙!
結局二週間ほどして退院しましたが、
ずっとガラス越しに、しかも決められた時間にしか顔を見ることができない
つらい日々でした。

子育て中には、嬉しいことやつらいこと、本当にいろいろなことがありました。

そんなこともあった子育ての日々ですが、
近頃、ふっといろいろなことを思い出すことが多くなり、
その度に胸がきゅ~んと切ないけど、つくづく幸せな日々だったと
感謝の気持ちでいっぱいになる。

そんな幸せな子育ての日々の記憶を抱きながら、
これから先の人生も楽しみたい。

ずっと人と関わって生きて行きたい。
小さな小さなお店?を開いて
いつも誰かが訪ねてきてくれて、
他愛のないお喋りして過ごしたい。
そして、来てくれた人がなんか元気になれた~!って帰っていってくれたらいいな。

私がそんな夢をわくわくしながら話すと
うん、うん、と聞いてくれる主人に
またまた感謝いっぱい!
私・・ホントに幸せだぁ!
今までも・・・そして、きっとこれからも!

<おせっかいぽっぽ>
[2012/05/02 22:45 ] | ママ支援 | コメント(0) | トラックバック(0)
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